No.30:多くの会社の一番の経営課題は『集客』集客に取り組まなければ会社は存続できない

矢田さんの会社の一番の経営課題は何ですか?

私、こう聞かれると即答できます、『集客です』 と。

そうなんですね、と驚かれます。
そして、やっぱりそうですよねと共感を持っていただけます(笑)

創業して、14年近くたちますが、
当時からまったく変わっていません。
当社にとっての一番の課題はいつも『集客』です。

はっきり言いますと、おかげさまで、少し待っていただくぐらいの
仕事量は抱えております。
でも、この先もあるかどうかは保障はありません。

どんなにリピート性の多い業種でも、必ず顧客は減っていきます。
その顧客にとってそのサービスが必要なくなることや、
その顧客先の事業の縮小やその会社自体がなくなることもあります。

どんな会社でも「集客」をしなければ、確実に衰退(消滅)に向かっていきます。
そして、どんな優れた集客力(方法)を持っていても、必ず落ちてきます。

時間が経てば、いまと同じやり方は通用しなくなります。

これだけ情報も多く、その手段も多様化する中では、いまのやり方は3年間もつことはありません。

そして、集客方法は、その会社が成長することによってやり方を変えていく必要があります。
社長がバリバリのときと、社員に顧客を付けるとき、いよいよ広範囲の事業を行うとき、
集客のやり方を変えなければいけません。

上記の理由から、当社も日々勉強しお金をかけて、必至に集客とその構築に取り組んでいます。

前日、社員に集客にかけている費用を算出してもらいました。
私の思っている以上に少なく、これはまずいなと反省したところです。
私の感覚では、粗利高の15%は集客にかけておく必要があると考えておりましたが、足りていませんでした。


ほとんどの企業の課題は『集客』です。

集客に取り組まない会社に発展はありえません。
数年から数十年後の先を考えた時には、存続もありません。

集客、その課題に本気で取組みましょう。

矢田祐二
矢田 祐二

経営実務コンサルタント
株式会社ワイズサービス・コンサルティング 代表取締役
 
理工系大学卒業後、大手ゼネコンに入社。施工管理として、工程や品質の管理、組織の運営などを専門とする。当時、組織の生産性、プロジェクト管理について研究を開始。 その後、2002年にコンサルタントとして独立し、20年間以上一貫して中小企業の経営や事業構築の支援に携わる。
 
数億事業を10億、20億事業に成長させた実績を多く持ち、 数億事業で成長が停滞した企業の経営者からは、進言の内容が明確である、行うことが論理的で無駄がないと高い評価を得ている。
 
 

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